湯の山温泉・御在所岳にバスと電車で行ってきました

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レースゲームは好きでも車の運転は嫌いな魔界塔士です。11月3日に三重県にあります湯の山温泉にバスと電車で行ってきましたので、そのご紹介です。

滞在プランは4~5時間程度

今回私の滞在プランは御在所岳に昼食含め2~3時間、日帰り入浴1時間、お土産物色30分ぐらいのプランで行きました。

湯の山温泉まで名古屋から1時間20分

名古屋駅を経由するルートを選択しています。名古屋駅からは近鉄特急に乗り四日市駅で湯の山温泉方面の電車に乗り換えます。電車での所要時間は名古屋駅から30分で四日市駅に到着し乗り換え後30分程度で湯の山温泉駅まで到着します。 湯の山温泉駅から御在所ロープウェイ方面まではバスで10分程度掛かりますが、乗り換えなどを含めると概ね1時間20分程度になりました。

近鉄湯の山温泉駅からバスに乗る前に1DAYフリーきっぷを買おう

近鉄湯の山温泉駅から降りるとバス停付近の窓口に人が並んでいました。そこでは三重交通の湯の山温泉方面バスの1DAYフリーきっぷが買えます。 1DAYフリーきっぷは700円で売っていますが、そもそもバスの利用料金が御在所ロープウェイまで片道360円なのでこの時点ですでに20円得しています。さらに御在所ロープウェイの10%割引券と日帰り温泉の100円引きケット、ロープウェイ付近のお土産屋さんの10%割引券が含まれているので、まさに今回のプランのためにあるようなチケットです。

御在所岳へはロープウェーで

バス停を降りたら50mも歩けばロープウェー乗り場になります。気合のある人は自力で登っていますが、私は貧弱者なので迷わずロープウェーを使用。ロープウェーの所要時間は15分ほど、ロープウェーを降りたらゴールかと思いましたが、御在所岳はふたこぶラクダのような形をしていて皆さんもう一つのこぶの方へ向かう模様です。もう一つのこぶの方へはスキーリフト(片道350円、往復600円)でも行けますが、徒歩でも30分ぐらいで行けます。私は行きはリフトに乗り、帰りは歩いて帰ることにしました。

服装は11月ならウインドブレーカー、手袋があってもよいかも

当日の服装は下はジーパン、上は肌シャツ、長袖シャツ、長袖上着を着ていき、念のためウインドブレーカーを持っていきました。電車の中は当然この格好で十分ですが、ロープウェーを降りたあたりはやはり肌寒いです。ただし周りを見ると半袖で活動している人も居ましたが、どうやら散策をすると熱くなってくる模様で私も1時間程度散策をしましたが、その頃には大分体があったまります。ゆったり過ごす予定の人は追加の防寒具を準備した方がよいかと思います。

昼食は一人1500円以上

ロープウェー乗り場付近にはレストランと軽食を販売しているイートインが有ります。レストランへ12時頃に行ったので席が心配でしたが、満席の割に流れはよく、食券を提出して待っている間に席が見つかる感じです。カレー系が売りとの事ですが自分の好みで山盛りから揚げを所望。1,600円なり。レストランは他のメニューもおおむね1、500円前後となっています。

下山したらいよいよ温泉へ

山登りという名の散歩が終わりその足で温泉に入れるなんて最高の環境。日帰りで入浴できる施設が6、7か所ありました。適当に連れと相談して鹿の湯温泉さんに行きました。こちらは入浴料にタオルが含まれているようですが、むしろ大半の場合がタオルは含まれておらず別料金制が多いそうです。温泉は広めの室内温泉(ジャグジー、寝湯あり)と露天風呂(ぬるめ、熱め)で疲れを癒すのに最適です。

帰りのバスはシーズンによっては臨時増発もあり

行も帰りもバスの運行はおおむね30分に1本です。お土産を買ったけどバスの時間までもう少しあるなぁとお土産屋さんを出た矢先に臨時と書かれた近鉄湯の山温泉行のバスを発見。どうやら紅葉シーズンなど訪問者が多い場合は臨時バスを出してくれる模様で、待たずに帰りのバスに乗れました。ラッキー

紅葉シーズンはマイカー規制に注意

逆に注意をしないと行けないのが、車で来る場合は、紅葉シーズンは477号がマイカー規制されるため、577号が渋滞するようです。当日は13時の時点ですでに大渋滞でした; 

一応マイカー規制をする代わりに、近鉄湯の山温泉駅近くのアクアイグニスという商業施設の駐車場が臨時解放されるようですので、そこからバスで行くか、渋滞を我慢して行くか選択する必要があるようです。

帰宅

名古屋駅を9時に出発して、16時に戻ってきました。フリーきっぷを買っているのでアクアイグニスに行って見てもよかったかと思います。山と温泉が好きな人なら是非さらっと行ってきてください。

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