電動インパクトレンチでタイヤ交換も楽々、でも注意点もあるよ

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効率大好き魔界塔士です。

念願のインパクトレンチを購入し、タイヤ交換を行ってみましたのでそのレビューになります。

タイヤ交換どこが苦手?

12月になり大分寒くなってまいりました。私の住んでいるところは雪が降るのは早くても12月下旬ですが、そろそろなのでタイヤ交換を行いました。

ところでタイヤ交換ってどの作業が苦手ですか?

私はナット外し、仮締めとホイールの取り付けが特に苦手なんです。特にナット外しはクロスレンチでくるくる回しているときに上手く回らなかったり、腕に当たってしまったりと、散々です。

しかし、ホイールの取り付けは機械化できませんが、ナット外しは機械化できます。インパクトレンチを買うのです。

買ったのはメルテック 電動インパクトレンチ

こんなのを買いました。

製品としては締め付けトルクが250Nあり、初心者向けのコードありタイプですが、その分価格が抑えられています。

一般的な乗用車であれば、締め付けトルクは100N~120N程度ですから、性能に不足はありません。

コードありタイプなので、取り回しは悪そうですが、延長コードを用意するなり、どうしても気になるなら予算規模に合わせてバッテリータイプを選びましょう。

使ってみる

まずは電源とソケットを付けた状態でトリガーを引いてみました。くるくる回りますカッコいい。

回転速度はトリガーの握り込みで調整できます。正、逆の回転スイッチがあるので、使用前に必ず確認しましょう。

初めて使ったときは動きにビビる

いよいよジャッキアップをし、ナットを取り外してみます。

最初は少なめにトリガーを引いていますが、機械内部でブーンと言う音がするだけで何も起こりません。

さらにトリガーを引くと、急に工事現場のようなガガガガガと機械が振動し始めます。

初見の際はこんな動きで大丈夫かな?と思い、一度作業を中止して調べてみますが、これが正常動作みたいです。

そもそもインパクトレンチってのは打撃でトルクを発生するものとは分かっていましたが、実際に使ってみないと分からないものです。

ナットが緩み始めたらトリガーを緩める準備を

不安ながらもガガガガガと続けていると、徐々にナットが緩み始め、ついにはナットが回転し始めましたが、トリガーをそこそこ引いていたので、緩みが無くなった瞬間結構な勢いでナットが回りました。

これは見ていてねじ山を潰さないか心配でしたので、次からは緩み始めたらトリガーを緩めるように心がけて使用しています。

使ってみた感想は

とても爽快。気分はF1ドライバー

を陰で支えるピットクルーの様でした。

作業は確実に効率化されましたし、私の家では一族郎党で5台のタイヤ交換がありますので、高くない買い物だったと思います。

注意点

なお、インパクトレンチには一定の注意点、マイナス意見もあります。

本締めには使用しない

仮締めには使用してもよいですが、本締めはトルクレンチで行いましょう。これは締めすぎ、または緩すぎを防止するためです。

締めすぎの場合はナットの破損。緩すぎの場合はタイヤの脱落を引きおこします。

ねじ山の破損

ナットの仮締めの際に、ナナめにナットが締まっていることに気付かずにそのまま締めた場合にねじ山の破損が起こる事から、インパクトレンチ不要論があるそうです。

終わりに

しかし、これらの注意点は利用者が気をつければ良いだけなので、私はインパクトレンチを導入しました。

作業がはかどりましたよ。

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